遂にヨーロッパラウンド突入ということで,不振だったチームはテストを一杯重ねたり,空力パッケージを改良したりと色々やってきたみたいですね.
予選ではここ最近定番(?)となりつつあるルノーやトヨタが上位に入る中,マクラーレンのキミがポール,バトンが3番手,琢磨が6番手となかなか良い位置につけました.ちなみにこの段階でミハエルは予選2回目のコースアウトが響き13番手.こりゃだめかな?なんて思っていたのですが…
ところが,決勝が始まって中盤にさしかかったときにはそのミハエルがファステストを軒並み更新しつつ,本当に驚異的なスピードでなんと5番手まで上がってきて,2回目のピットが終わったときにはなんと2番手!.さすがミハエル,ここ一番の速さは伊達じゃなかったのね(ぉぃ
なんてやっていたら残り12週のところでトップのアロンソに追いついてしまい,完全にテール・トゥ・ノーズの状態でタイマンバトル(?)開始.いや最近こういう抜くか逃げるか…といった手に汗握るレースなんてなかったから久しぶりに見入ってしまいましたよ.
結局,アロンソがトップを死守してチェッカーを受け,ミハエルが2位,バトンが3位というレースだったんだけど,琢磨も5位に入ってBARはダブル入賞となりました.ミハエルも復活したし…次のバルセロナが楽しみですなぁ(^^)
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