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F1第18戦 ブラジルGP - 決勝 -

地球の裏側でのF1最終戦,は,既に知られているとおりミハエルの引退戦且つアロンソの2年連続ワールドチャンピオンが決まるか?…といった,ある意味見所満載なレースです(ぉ

予選はついうっかりQ2の途中で眠ってしまったので最後まで見ていないのですが,Q3のスタート直後にミハエルがスローダウンしてタイム計測できず,トップはフリー走行からの好調を維持したマッサが驚異的な速さで勝ち取りました.2位はライコネン,3位はトヨタのトゥルーリ,アロンソは4位,ミハエルは計測不可だったもののエンジン交換までは至らず10位でした.


んで決勝ですけど,確か2周目辺りでウィリアムズの2台が(勝手に)絡んだ結果セーフティーカーが入ってしまいまして,セーフティーカーが抜けるまではトップ集団に大きな変化はなかったように思います.ミハエルはスタートでジャンプアップして7位近辺.6位にはフィジケラという形でした.

セーフティーカーが抜けた後のラップでミハエルがフィジケラを抜いたのですが,その直後にゴミを拾ってしまったのかミハエルの左リアがバーストを起こし,どうにかピットに戻ったものの最下位近く(しかも1周遅れ)まで順位を落とすことに(^^;.この時点で「入賞も駄目かも」なんて思ったのは俺だけではないはず.

ところが,ここからがミハエルの引退ショー(?)の始まりで,ここから怒濤の追い上げ・オーバーテイクしまくりで,タイムもファステストを連発.一時はトップのマッサよりも早いタイムで追い上げる様は引退前のドライバーとは到底思えないほどの走りでした.ちなみにこの時裏で琢磨もトップと遜色無いラップタイムを刻んでいたのを,今宮さんの解説で知りましたが(ぉ

話を戻して,トップの方はトゥルーリが早々に戦線離脱した変わりにホンダ勢がルノーにぴったりとくっつく展開に.いや最後にはアロンソに抜かれましたが,それでもバトンが3位を獲得しました.2位にアロンソ,1位はポールトゥウィンでマッサでした.ミハエルはライコネンを抜いたもののバトンに追いつけず4位.いや一度最下位に落ちたことを考えれば4位フィニッシュは驚異です.

参考までに書いておくと琢磨は10位,左近も16位でフィニッシュしています.特に琢磨は,1周遅れとはいえ最速ラップタイムはトップチェッカーのマッサと殆ど変わらないタイムを叩き出してます.いやこれ来年のマシン次第では,入賞もそう遠くは無くなってきましたよ>スーパーアグリ(^^)

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