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F1第4戦 トルコGP - 決勝 -

これを書き始めた段階では,地上波での放送が始まってないのですが,9日から出張が入っていまして忙しくなりそうなので,記憶が鮮明なうちに書いてしまいます.もちろん,(いつものように)まだ決勝の模様を見ていない人は続き以降を読まないようにしてください(いや遅いって

まず予選ですが,実は生では見ていませんで,決勝前の再放送を見ていたのです.で,Q1で最初に走りだしたのは確か小林だったのですが,ラップ計測を始めて後半(確かセクター3のバックストレートを越えた辺り)でエンジンが回転を止めてしまい,ピットレーン入り口でストップしてしまいました.まぁ何とかガレージまでは車を戻したんですが,結局小林はそのまま再度走ることが出来ずにQ1落ち(ラップ無し)となりました.まぁ,予選前のフリー走行ではタイム的に107%以内にあるということで,決勝への出場資格はあるんだけど一番最後尾からのスタートです.他にQ1ノックアウトとなったのはロータス,ヴァージン,HRTといつもの(失礼)3チームでした(^^;.ただ,コバライネンは結構良いところまで行ったんですけどねぇ...

Q2では,ウィリアムズ,フォース・インディア,トロ・ロッソとザウバーのペレスがノックアウトとなり,Q3では前半で1分25秒台前半のタイムを出したレッドブルの2台を,他のチームが追いかけるという展開になりました.ここでレッドブルの2台はあえてもう1度出ることをしなかったんですが,ベッテルはまだしも,2位のウェバーは気が気ではなかったでしょうね.まぁ,結局のところ他の車は全て3位以降のタイムとなったんですけど(^^;

そんなわけで一応順位を書いておくと,ベッテル,ウェバーがフロントローを独占し,以下ロズベルグ,ハミルトン,アロンソ,バトン,ペトロフ,シューマッハ,ハイドフェルド,マッサというトップ10でした.


んで決勝ですけど,オープニングラップでは偶数列のウェバー,ハミルトンが出遅れ,奇数列のロズベルグとアロンソがいいスタートだったと思います.ただしロズベルグはうまく2位につけたんだけど,その後タイヤの性能を生かしきれなかったのかズルズルと順位を落として行ったのはここだけの話です(え.あと後方では最下位スタートの小林がうまく混乱をすり抜けるように順位を上げていってましたね.

中盤にかけては,どうやら各チーム共にタイムががくっと落ちる前にタイヤ交換をする方針にしたようで,真っ先に通常のタイヤ交換に入ったのはハミルトンだったと思います(確か9周目).以降各車が次々とタイヤ交換に入ったんですが,うまくオプションタイヤを使いきって交換に入ったのはバトンとベッテル,あと小林辺りだと思われます.まぁ小林はQ1で2周しかタイヤを使ってなかったので,新品のオプションタイヤが3セット残っていたのと,スタート時にプライムタイヤを履いていたので最初のピットまでの時間が他車よりも長かったので,順位を上げることが出来たことが良かったんだと思ってます.

終盤では,マッサが4回目のピット時にギアをニュートラルにしなかったため,右リアの交換に手間取り,順位をがくっと落とすことに.結果としてこれが小林の4戦連続入賞に結びつきました.また,中盤でウェバーを抜いたアロンソだったんですが,5セット目のタイヤでのタイムの伸びがウェバーのペースの伸びに比して低かったようで,結果としてウェバーに抜き返されてしまいました.確か3回ピットのバトンも4回ピットのロズベルグに抜かれてしまって順位を下げてますね.一方トップのベッテルは最後まで順位を奪われること無くポールトゥウィン,2位にウェバーが入ったので見事にレッドブルが1・2フィニッシュ,3位にアロンソという表彰台となりました.以下ハミルトン,ロズベルグ,バトン,ハイドフェルド,ペトロフ,ブエミ,小林までが入賞です.

次は22日のスペインですね.連休明けほど忙しくはないと思うので,おそらく予選も生で見ることができると思うのですが(^^;

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