Home > 2012年 > 4月 > 13日(金) - 赤い光から青い光に

赤い光から青い光に

  • Posted by:
  • PC

つい先程,マウスを買い換えました....といっても,相変わらずというかまたもやマイクロソフトのマウスだったりするんですけど(苦笑).

ここ最近,ほとんどの買い物がAmazonなんだけど,今回も御多分にもれずAmazonで購入.発送は昨日の日中だったらしいんだけど今日の夕方には到着していました.やっぱりヤマト運輸は早くていいよね(ぉ


今まではずっとマイクロソフトの光学式5ボタンマウス「IntelliMouse Optical D58-00037(リンク先はAmazon.ただし生産終了)」を使っていまして,ここ5年ぐらいは黒のタイプを使っていたんだけど,どうもここ最近,両側にあるサイドボタンを勢い余って押してしまうことが起きていたのです(^^;.それに,結構滑って落としそうになったりもしていたので,以前親用に買ってやったマウスと同じ物を使ってみよう...ということでこれにしてみたという...

んで,写真では手のひらを置くところの色が結構黒っぽかったんだけど,実際にはかなり明るくて,ダークグレーというよりむしろシルバーに近い色になってます.一瞬型番間違えたか?と思ってしまったんだけど,専用のケースにもちゃんとダークグレーと書いてあるので,おそらく撮影時の光のあたり具合なんでしょうね(^^;

使ってみた感想ですが,通常の設定だとマウスの反応速度が良すぎて飛んでしまったり,ホイールのスクロールも大きすぎたので,専用のドライバで反応速度とホイールのスクロールを小さめに設定してどうにか使えるようになったかな...という感じです.あとは,中クリック(ホイールクリック)がかなり硬くて正直押しづらかったりするんですが,まぁこれは慣れるしかないんでしょうね.

持ちやすさに関しては,親指と小指を置く位置が若干凹んでいるためか前のよりもかなり持ちやすくなっています.Amazonでは,手の大きい人向けといったレビューもあるんだけど,比較的手の小さい俺の場合は...実はちょうどいい大きさだったりしますね(苦笑).あと両側にあるサイドボタン(左側が「戻る」,右側が「進む」に設定されています)については,前のと比べて適度に硬いので,勢い余って押してしまうこともないです.しかもボタン自体が微妙に出っ張っているので,目を瞑っていてもボタンの位置がちゃんと分かるのは(個人的に)良いと思います.

ところでこのマウス以降,マイクロソフトはBlueTrackテクノロジーなるものを使っているようで,タイトルにもあるとおりマウスの読み取り部分が青色LEDになっています.ただ底面のみの発光でして,前のマウスのようにお尻の光がなくなったので,パッと見ではどんな光を出しているのかが全然わかりませんけど(ぉ

Comments:0

コメントする

Trackbacks:0

Home > 2012年 > 4月 > 13日(金) - 赤い光から青い光に

Categories

Tag Cloud

OpenID accepted here

Accepted OpenID

CC Licence

Creative Commons License

このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

Feeds

Return to page top