Home > 2012年 > 6月 Archive

2012年6月 Archive

普通の携帯電話からスマートフォンへ

月も5月から6月に変わって,ようやく北海道も暖かくなってきたようです.いや正直5月中は暖かい日と寒い日が交互に来ていたので,若干風邪気味で体調もあまり良くなかったりしたのですが(^^;

さて,自分の予定としては1ヶ月ほど早かったりするのですが,今日の日中にauショップに行って携帯電話の機種変更をしてきました.タイトルにもあるとおり,自身初のスマートフォンです(^^)

一応念のため(というか写真自分的には初めてのスマートフォンの写真(CA005で撮影,元画像111.0KB)では正直どんな機種かさっぱりわからん(^^;)ちゃんと機種名を書いておくと,先月25日に発売されたばかりのHTC J ISW13HTです.もちろん機種変更なので,本体価格はしっかり56,000円ほどとなっておりました(ぉ.まぁ毎月割りが月々1,300円(×24ヶ月)ほど有効となるので負担感はそんなに無い...というか,CA005の時の機種代金と殆ど変わりないというのが俺的にはびっくりしているのですが(^^;

実はHTCのスマートフォンは実家の親が使っていたりする(HTC EVO WiMAX ISW11HT)んですけど,国産機種と比べても落ちる度合いは低くて,しかも+WiMAXとテザリングに対応しているというのが強みなんですよこの機種.

んで,今回のHTC Jは,おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信等今までの日本の携帯電話にあった機能をちゃんと盛り込んで,しかもデュアルコアで動作もサクサク...となれば買うしか無い!という感じで,今までの俺の行動パターンからするとかなり即決で購入するに至ったわけです(^^;

機種変更はauショップに突然押しかけて(苦笑),おねーさんと話をしながら色々プラン等を決めて行ったんですが,手続きは思っていた以上にサクサクと進みまして,一番ネックとなっていたアドレス帳も赤外線通信で転送して終了(ぉ.正味30分ちょっとぐらいで終わってしまったため,普通に昼飯を食べて買い物をして帰って...となりました.新機種を受け取ってちょっと車の中で触った段階では,まだ半分ぐらい電池が残っていたようだったんだけど,念には念を入れて車用の充電器(というのか)をヤマダ電機で購入し,車の中で充電しながら通常接続(3G)で色々弄ったりもしていたんですけどね(^^;

HTC Jを使い始めて1週間経過

自身初のスマートフォンにしてから今日で1週間が経つんですが,例によって例のごとく(何),使用感をまとめて書いてみますね.

Android 4.0 を触ってみて

今回のHTC J ISW13HTは,auでようやくAndroid4.0を標準で入れている機種なんですが,俺自身スマートフォンを使うのって初めてなので,はっきり言って比較できるものがありません(ぉ.ただAndroidの仕様なのか,アプリを起動してホーム画面に戻っても裏でアプリは動いているので,タスクの管理をちゃんとしないと電源管理とかの関係上痛い目にあいます.

そういえば親のスマートフォンとか,実家にあるタブレットもそんな感じだったか...と思いつつ,今はシンプルタスクキラー(日本製)を入れて,スリープ状態にする直前にタスクを整理するのが日常(苦笑)となってしまってますね.

あとAndroid4.0では,画面のスクリーンショットホーム画面のスクリーンショット(サムネイル,元画像696.6KB)を撮る機能がちゃんとついています.この機能,iPhoneiPod touchでは普通にあるんですが,Android3以前のバージョンではついてなかったので,アプリをインストールしてやっていた人が殆どだったんでしょうね.

HTC Jの場合ちょっとコツがいるんですが,電源と音量(小)ボタンの同時押しでスクリーンショットが撮れるようになっています.ただHTC Jの場合のみなのかもしれないけど,スクリーンショットのファイル形式がpngのためファイルサイズが大きくなりがちです.実際にスクリーンショット画像をアップする時は,jpgとかに変換してからアップしたほうがいいと思います(今回は直接pngファイルをアップしています(^^;).

通常動作とか日本語入力とか

この機種は一応(?)デュアルコアのSnapdragonS4(MSM8660A 1.5GHz)というCPUを使っていて,タスクの多い・少ない...に関係なく,比較的動作は軽く感じます.この機種のレビューを色々見ても,レスポンスについては全くといっていいほど不満点が出てきていません.逆に「戻る」「ホーム」「最近使用したアプリ」キー(画面の下に配置)の感度が良すぎて間違って触ってしまった...という不満点が出ていますが(苦笑),まぁこれは片手で操作をするときに気をつけなければならないんでしょう.

アプリをガシガシ突っ込むことも想定されているのか,内部ストレージに関しては16GBと比較的大きい容量が取られています.この内部ストレージって(当然)キャッシュにも使われるけど,普通に使う分には十分すぎる容量です.あとこの機種には付属として8GBのmicroSDがついているんだけど,機種変時のauICカード(だっけ?)装着時に一緒に差し込んでくれました.写真とかを入れるのに内部ストレージを使うのは無駄ですからねぇ.

あと,スマートフォンできになるのはやはり電源の持ちですよね.これについては「かなり頑張っている」というのが正直な感想です.アプリのダウンロードとかは家でWi-Fi接続しているので,アプリをいじるのも主に家でだったりするんですが,会社で昼休みにちょっとTwitterのタイムラインを見て,mixiのつぶやきをチェックして,日中はスリープモードでバイブのみの状態にして...とやっていて,2日目の夜でまだ20%ぐらい残っている状態です.Wi-Fiを全く使わない状態なら,3日ぐらいは持ちそうな気がします.

話はころっと変わって,日本語入力について.日本語入力はやっぱりフリック入力がベストだと感じますが,標準のIMEだと(俺的には,ですが)若干フリック操作に難が出てきたのでGoogle日本語入力を入れてしまいました.PCでもGoogle日本語入力使っているせいか,こっちのほうがしっくりするんですよね....まぁこれは人それぞれですのでお好みでってことで(ぉ

F1第7戦 カナダGP - 決勝 -

時差が10時間以上あって,正直速攻でエントリー起こすのも辛いカナダGPです(苦笑).

そんなわけで(何),これを書き始めている段階では決勝の生放送から12時間以上経過しています.なので予選の模様については軽~くすっ飛ばして,決勝の模様だけを簡単に書いてしまいますね(ぉぃ

決勝ですが,ベッテル,ハミルトン,アロンソは順調に1コーナーへ飛び込み,中段~後方のグループに関しても特段衝突とかもなく,スムーズにスタートしてました.まぁ,モナコの時はグロージャンが(略)でしたからねぇ(^^;

予選時よりも路面温度も上がっていたんだけど,意外にオプション(スーパーソフト)のタイヤのタレが早かったみたいで,予選Q3のタイムをスーパーソフトで叩きだしたマシンは,10周を少し過ぎた辺りで1回目のタイヤ交換となっていたようです.

トップ集団がそれぞれ1回目のピットインを終えた後の段階で,ハミルトンがアロンソを抜いてトップに立っていました.つか,プライム(ソフト)がなかなか温まらなかったのが原因のようですけど,ハミルトンは意外にうまくタイヤの温度を上げることができたみたいですね.

F1第8戦 ヨーロッパGP - 決勝 -

つい先程生放送が終了したヨーロッパ(バレンシア)の決勝の模様です.

いつものように,BSフジの方では決勝の放送中だったりします.なので,決勝の結果を知りたくない人は続き以降を読まないようにしてください.

まず予選ですが,時間が経つに連れ路面温度が上がってきていて,しかも路面コンディションも良くなっていくこのコース,まぁ予想通り(?)各車のタイムがかなり拮抗してきていましたね.

Q1では,予選前のフリー走行からマシンの調子がおかしかったウェバーがノックアウトとなりました.どうやらDRSが動いていなかったのが原因らしいですね.まぁ決勝では直してくるんでしょうけど,なかなか抜きどころが難しいこのコースではかなり厳しいですね(^^;

Q2では,フェラーリの2台と,シューマッハ,ペレス,コバライネン,リカルドがノックアウトし,小林はアロンソとわずかコンマ004秒の差でQ3に進出することができました.いやそれにしても,1位から11位までのタイム差がコンマ4秒以内って,どれだけ拮抗しているんだってな感じで見ていました.

Q3では,Q2まで影を潜めていた(というのか?)ベッテルが,最後の最後にスーパーラップを刻んでポールとなりました.ベッテルはこれでヨーロッパGP3年連続のポール獲得となったようですね.んで,2位はハミルトン,3位にマルドナード,4位以降はグロージャン,ライコネン,ロズベルグ,小林,ヒュルケンベルグ,バトン,ディ・レスタというトップ10となりました.小林はQ3ではタイムを更新することはできなかったけど,それでもフォース・インディアの前の位置からスタートです.もっと欲を言えばライコネンの前に...というのがベストなんでしょうけど,まぁロータスはタイヤの持ちも良いし,速さもあリますからねぇ(^^;.奇数グリッドであるだけマシとしましょう(ぉ

Home > 2012年 > 6月 Archive

Categories

Tag Cloud

OpenID accepted here

Accepted OpenID

CC Licence

Creative Commons License

このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

Feeds

Return to page top