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今更ながら紙2001を活用(ぉ

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...って,いつも使っている紙2001の話なんですが,紙2001には「定型文」という機能が付いています.んが,この定型文機能,ヘルプに出ている定型文の説明の部分を読んでも,この機能を使用する意味がいまいち読みとれず困っていたのです(^^;

特によく分からなかったのが,日時等を変数として使用するためのTimeFormat::の扱い方.以前定型文を使用しようと思った時に,定型文の途中に埋め込んでも全く機能してくれなかったので「なんだこりゃ?こんなんじゃ意味ないじゃん」ということで当時は「この機能は使えない」ということで切り捨ててました(^^;

んで,改めてこのTimeFormat::機能を検証してみたのですが,ヘルプには詳しい文例とかが殆ど無い状態だったので,結局「自分で実際にやってみないと分からない」ということが分かりました(苦笑).実践してみた結果としては,要するに「行の先頭にTimeFormat::を埋め込んでから,その後ろに定型文と変数を入れれば期待通りの動作をする」ということが分かったのでした.ん~,もうちょっと文例を付けてくれればもう少し分かり易かったのに...


でも,一度覚えてしまえばこの機能は結構便利ですね.例えばこの日誌を書いているウィンドウ上でAlt+1を押せば,定型文の選択窓が出て,選択→一発貼り付けが出来るのです.しかも,年月日や時間が自動的に変換されるのです.だからもう2つ3つ文例出して説明して~(しつこい(^^;)

そうそう,このTimeFormat::を埋め込んだ場合の長文についてなんですが,256バイトを超えた辺りでクリップボードが破綻するようです.やむなく2行にして2回の張り付けでするようにしてしまいましたが(自分的には体制に影響無し),ひょっとしてこの不具合が出るのは俺だけ?.それとも定型文上での仕様なのでしょうか?

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