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急ぐと必ず襤褸が(以下略)その2

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昨日の急ぐと必ず襤褸が出るを地で行っている人(^^;の続きです.

一応もう一度DACさんの文を読み直してみたのですが,冒頭と中断の部分を分けて説明するとごちゃごちゃになってしまうので,中断の部分を具体的に説明して,それを結局は「第三者が見てどう解釈するか?」なのではないかと俺は考えています.の結論付けとしたいと思います.その方が良いですよね?(って誰に言ってるんだこいつ(^^;)

で,早速適宜覚書 - 2004年03月28日 知識の共有の前提条件 追記-HashiMさん -の文中より引用させていただきますが…

次にその辺りの考え方が徳保氏と比較してかなり甘いというのは俺も認めますけど,俺はそれで良いと思ってますこれもそう。甘いのに良い?論理として甘い道理を結論だけ提示してどう受け入れよ…と。これでは誹謗中傷になってしまう。ただただ誹謗中傷をしたくてどうしようもないのであれば気が済むようにすれば良いけれど、この文章の目的は何ですか?

ここなんですけど,これでは誹謗中傷になってしまう。と書いていますが,どうして誹謗中傷になるのかが私には理解できませんでした.勿論自分としては誹謗中傷を書くという気持ちは露ほどもなかったのですが,詳しく説明していただけたら有り難いのですけど(^^;.結果としてこの部分が誹謗中傷に当たるのでしたら,元の文章自体をdel要素で削除しなければなりませんし,謝罪もしなければいけませんから.

この甘いという部分についてなのですが,「技術的にこうでこうで…最終的にはこう.」と組立が出来る徳保氏に対して,私の結論(詳しい部分は後述します)と比較した場合における「私の技術的認識の甘さ」と言う意味で書きました.

私が第三者がどう解釈するかという結論に至ったのかを示すと…

  1. 今回のiframeでの表示について見ると,ウェブログ@ことのはを紹介する旨の文章や,ハイパーリンクを張っていたりということがなく,全体を一瞥した限りではサイト全体とiframe内の表示との境目が分からなかった(※1)
  2. framesetを使用した場合において,HTMLの記述次第で誤認できるページは簡単に出来てしまうと言う認識があった(※2)
  3. 私自身はiframe・framesetともに現在使っていないが,例え使っていたとしても,誰の目からも見えるように文章を入れるなり,ハイパーリンクを張っておくなりしておけば,どんなブラウザで見たとしても「この部分については作者が同じではない」と認識できるのではないかと思った.
  4. 閲覧する側の立場に立って考えてみると,使用しているブラウザによって見栄えや表示は変わると思うが,少なくとも文章やハイパーリンクを張っている部分については認識できると考えられる.ところが閲覧者が一瞥した時にそのような文章やハイパーリンクが全くないページだった場合で,そのページ内に他のサイトの一部分がまるまる入っていたとしたら,閲覧者はどう受け取るのだろうか?

…とここまで考えたところでハタ,と「要するに見た人がどう捉えるかではないのか?」と思ったわけです.


しかし,徳保氏が書いた「技術的なこと」に関しても,読んだ当時は尤もだと思える部分がありました.特にiframeに関する記述の部分は「あ,そうなの?」と思える部分がいくつか出てきたのです.はっきり言ってしまうと「iframeは使ったことがないので良く分からない」というのが実際のところだったもので(苦笑).で,iframeの認識が薄いままで結論をボンと立ててしまったことに対して「俺は甘いんだろうな…」と思った次第だったのであります.

  1. 見栄えに関してはCSS等でどうにでも出来るから「外側とiframe内の色が違うから作者が違う」ということは一切考えなかった.
  2. 実は私自身サイト開設当初にやってしまったことがあるのです(^^;.即日他の方から指摘がありまして直しましたが.

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