もうかなり遅蒔きだって事は重々承知なのですが,iTunesをインストールしてみました.
インストール直後は「んで,どうすりゃいいんだ?」などとしばし悩んだのですが,設定のインポート方法の中に「MP3エンコーダ」という項目を発見.紹介記事の中にはMP3エンコードもできるなんて一言も書いてなかったような(※1)…などと思いつつ,CDを入れてライブラリへインポートしてみました.
使ってみた感想としては,起動時やCDを読み込んだ際に勝手にCDDBデータを拾いに行ってくれて,しかも日本語表示になっているというのが良いですね.ID3タグへの変換機能が付いているので,ID3タグの記入がボタン一発感覚で出来るし,ライブラリに登録しておいて,曲順のソートも思いのまま.
しかも,MP3エンコードも割と速いです.いつもはcd2wav32と午後のこ~だの組み合わせでエンコードしているのですが,それと比べても結構速く感じました.
感覚的にはcd2wav32とWinampをくっつけて,使い勝手を良くしたといった感じです.最初はちょっと取っつき辛い感があるけど,慣れれば手放せなくなりそう.早速cd2wav32から乗り換えましたよ.えぇ.
- 後で再度確認したところ,単純に見落としただけだったようです.ちゃんと書いてありました(^^;
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