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F1 第18戦 ブラジルGP - 決勝 -

前のエントリーで「月曜日に書きます」と言ってしまった以上,書かないわけには行きませんね(苦笑).時差がさすがにきついので前回のアメリカと同様,録画しておいたのを見た上でのエントリーとなります.

...とは言っても,予選はほとんど生中継で見ていたんです(確かQ2までだったかな?).ただ,土曜日に車のタイヤ交換を行いまして...といいますかタイヤ交換自体はスタンドにタイヤを持って行って交換してもらったんですが,夏タイヤを家の物置に運んでいた時にどうやら軽いぎっくり腰をやってしまったらしく,日曜の午後ぐらいまで腰が痛くて大変だったのです(^^;

まぁ,腰の方は日曜の午後に車に乗って某ホームセンター(?)やスーパーでうろつきつつ買物をしていたら,どうやらうまい具合に治ってくれたのでご心配なく(ぉ.今は痛みもなく普通に走ったりとかも問題なく出来ています.

最初から思いっきり話がそれてしまいましたが,一応予選については結果のみ書いておきます.やっぱりホームグランプリだけあってマッサの速さが際立ったという感じの順位となりました.

  1. ロズベルグ
  2. ハミルトン
  3. マッサ
  4. ボッタス
  5. バトン
  6. ベッテル
  7. マグヌッセン
  8. アロンソ
  9. リカルド
  10. ライコネン

んで決勝ですけど,3位スタートのマッサは最初のピットの際にピットレーンのスピード違反をしてしまったようで,次のピットで5秒間のストップアンドゴーペナルティを受けたんだけど,4位スタートのボッタスが2回目のピットの際にシートベルトの直し作業でピットアウトに時間がかかってしまいポイント圏外となりまして,マッサの方は得意なサーキットということで順調に順位を戻して3位のままチェッカーとなりました.

一方,ロズベルグとハミルトンのポイント争いについては,フリー走行から吹っ切れた走りを見せていたロズベルグが終始安定した走りを見せ,ハミルトンが逆に2回目のピットに入る直前にタイヤを使いきってしまいスピンしタイムロス(この後すぐにピットに入ったため順位に変化なし).

その後は,ハミルトンが追い上げて,終盤にはその差も1秒以内となり,最後の5周ぐらいには,ハミルトンがDRSで近づけば,ロズベルグはターン12の高速コーナーで差を広げて...という一進一退の攻防が続き,結局そのままの順位でチェッカーとなりました.一応順位を書いておきますが...

  1. ロズベルグ
  2. ハミルトン
  3. マッサ
  4. バトン
  5. ベッテル
  6. アロンソ
  7. ライコネン
  8. ヒュルケンベルグ
  9. マグヌッセン
  10. ボッタス

ボッタスは周回遅れとなりつつも何とかポイント圏内まで戻ることが出来て一安心という感じの決勝でした.まぁ,マッサの3位表彰台でブラジルは大騒ぎな感じでしたが...

いよいよ次戦が,今季の最終戦となるアブダビGPです.ハミルトンがブラジルGP終了時点でポイントではトップで,ロズベルグが17ポイント差で2位という状況となっているので,チャンピオンシップはハミルトンが2位なら,ロズベルグの順位にかかわらずハミルトンがチャンピオン(優勝と2位の回数差の関係です),ハミルトンが3位以下だと...どうなるんだったっけ?(ぉぃ.まぁともかく2週間後をわくわくしながら待ちたいと思います.

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