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スタイル作成基準

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と書いていますが,そんなに堅苦しいことは書きません.

対応テンプレート

基本的には,Movable Type 4.25以降(要するに,StyleCatcher 2.3が動作するMovable Type)で,かつmt.Vicunaテンプレートを使用していることが大前提です.

各エントリにはmt.Vicuna 2.2.1~と書かれていますが,mt.Vicunaテンプレートと同等のHTML構造であれば概ね使用できると思われます.

なお,当ライブラリで公開しているスタイルのレイアウト・アイキャッチ等については,mt.Vicuna 2.2.1で採用されたクラス表記に統一していますので,mt.Vicuna 2.2.0以前のテンプレートを使用している場合には,bodyクラスの変更が必要となります.

公開基準等について

質問が来る前に書いておきます.

  • wuさんが作成された2.2.0以前のスタイルについては,wuさん本人の許諾を得てCSSの統合処理を行いました.
  • 2.2.0以前で使用されていたスタイルについては,アイキャッチのクラスを2.2.1以降用に整理しています.これにより2.2.0以前にあった「アイキャッチミニ」(サイドバー上部に縦型のアイキャッチを表示する)は廃止しています.
  • 当ライブラリで公開されているスタイルについての著作権は,各スタイルの作者が所持しています.ただ,mt.Vicuna本体がMIT Licenseとしていることから,出来る限り再利用出来る状態にしてください.
  • 上に書いた通り,当ライブラリでは各スタイルに対する著作権を有しないため,zip・lhaアーカイブでのスタイルの配布は行いません.あくまでStyleCatcherリポジトリとして利用できる状態にすることを目的としています.
  • 各スタイルに対する不具合や感想については,各スタイル(個別記事)のコメント欄を使っていただいて結構です.なお,トラックバックは元々受け付けないようにしています.
  • 「このスタイルを公開して欲しい」という場合は,出来る限り当ページにある画像ファイル(次項で使われている画像です(^^;)のとおりにCSSやイメージファイルを配置の上,zip等で圧縮を行い,私宛メールで送付して下さい.返答のうえ可能な限り公開できるようにします.

CSSファイル等の配置について

配置については,左にある画像各スタイルフォルダ内のファイル表示画面の通りになります.core.cssで主だったレイアウト,配色,ライン,ボーダー等の項目を記述し,layouts.cssでは,double, singleレイアウトやアイキャッチを使用した場合の配置構造のみを記述しています.

import.cssでは,下記のソースのように

@charset "UTF-8";
/*

name: Style-Vega
designer: wu
designer_url: http://3ping.org/
developer: naoaki onozaki
developer_url: http://code.zelazny.mydns.jp/trac/themes/
layouts: single, double, double-l, multi, multi2, multi2-l
*/
@import url(core.css);
@import url(layouts.css);

core.cssとlayouts.cssをimportする記述が書かれています.

なお,コメント部分についてはライブラリ登録の際にのみ必要になる部分ですので,特に説明は行いません.

imagesフォルダには,core.cssやlayouts.cssで使用するアイコン等の画像ファイルをまとめて格納しておきます.ここでは,スタイル表示のサムネイルに使用する画像が2つありますが,これについては無くても問題ありません.

当ライブラリで公開しているCSSについては,基本的にcore.cssとlayouts.css,そしてimport.cssの3つのCSSファイルしかありません(サブスキンの場合は「スキン名.css」というファイルを加え4つになります).3ファイル構造にしたのは,mv.Vicuna 2.2.1以降の記述に沿った方がカスタマイズが容易に行えるからです.

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