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F1 第9戦 ドイツGP - 決勝 -

東京でのF1観戦はおそらく今日が最後となるんでしょうが,(いつものように)これが書きあがる頃には地上波の放送が始まった辺りになると思うので,結果を知りたくない人は追記以降を読まないようにして下さい.

まず予選ですが,実は生中継も再放送も荷造りの疲れからか途中で眠ってしまいまして,結果として予選Q2の中盤~Q3の中盤部分が完全にすっ飛んでしまっています(苦笑).ただ全般的に言えることとしては,天候が不安定で時折小雨も降る空模様だったためか,路面温度がなかなか上がらず,タイヤ選択にはどのマシンも苦労していたみたいですね.

結果だけ書いておくと,ポールはウェバー,2位バリチェロ,3位バトン,4位ヴェッテル...とまたもやレッドブルとブラウンとのガチンコ対決の様相になりました.ちなみに中嶋はQ2序盤の雨の影響でタイムが伸びずに13番手,トヨタの2台も後方に沈んだんだけど,そんな中マクラーレンが復調してきたみたいで5・6位に食い込んできました.どうも空力の新しいパッケージングを導入したのが良い結果に繋がったみたいですね.


んで決勝ですが,スタート時にCARSを使ってジャンプアップに成功したマクラーレン...までは良かったんだけど,1コーナーでトップまでジャンプしたハミルトンがコースアウトし,戻った後に右リアがパンク→スローダウン→ピットイン→周回遅れの最後尾でまさに天国から地獄(苦笑).コバライネンもスタートは良かったんだけど序盤のペースが上がらず,CARSで抜かれないようにするのが精一杯な状況でしたね(確かフェラーリもそんな感じだったな(^^;).一方トップ集団はバリチェロがトップを奪って,しかもウェバーがバリチェロと接触しドライブスルーペナルティを受けたため,序盤を見る限りではバリチェロ有利な状況だったんですよ.

ところが,ブラウン勢は2台とも3ストップを選択していた(確かに重量も一番軽かったからなぁ)ことと,2セット目のタイヤもソフトタイヤをチョイスしたこと,しかも1回目のピットアウトの出たところがマッサの後ろだったことなどが災いして,ウェバーのペナルティ分のタイム差が一気に帳消しとなってしまい,ウェバーが結果的にポールトゥウィンで初優勝,2位にはヴェッテル,3位にマッサとなりました.ブラウン勢はバトンが5位,バリチェロはバトンの後ろの6位でどうにか入賞.ただ,ウェバー10ポイント取ったため,ポイントでバリチェロの前に出ました.

ちなみに中嶋は12位で完走,それにしても同僚のニコは15位スタートから4位フィニッシュって...いやすごい上がり方だな(ぉ

次は26日のハンガリーなんですが,土・日は引越し荷物の荷解きと部屋の整理に時間が取られることから,e2 スカパー!契約をするどころではない可能性が高いので,地上波での観戦となると思います.まぁこればっかりはしょうがないやね...

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