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F1第8戦 ヨーロッパGP - 決勝 -

今回は前回と違い(当たり前),再びヨーロッパに戻ってのレースです.まぁいつものように,これを書き始めた時点ではまだ地上波での放送が始まっていませんので,続き以降は読まないようにしてください(^^;

まず予選.Q1ではフリー走行からあまりマシンコンディションが上がらなかったザウバー勢が苦戦してました.まぁそれでも小林は17位,ペレスは8位で何とかQ2に進出しています.まぁ小林はトラフィックに引っかかったのでしょうがないのかな?と言う感じでしたけど.

Q2ではそのザウバーと,ウィリアムズの2台,あとブエミ,今季初参戦(だったよね?)のディ・レスタ,あとペトロフがノックアウトとなり,スーティルがQ3に進出.まぁレッドブル,フェラーリ,マクラーレン,メルセデスがQ3に残ることは予想されていたのですが,ここにフォース・インディアが入ってくるのは正直意外でした(失礼).

Q3では,スーティルとハイドフェルドが出走しなかったんですが,序盤でベッテルがコースレコードとなる1分36秒台をマークし,その後をアロンソらが1分37秒台で追う展開に.後半にはハイドフェルドやシューマッハも出てアタックしたようですけど,ハイドフェルドは途中でやめてしまい,他の人(何)は1回目のタイムを更新することが出来ずに終了.結局ポールはベッテル,2位にウェバー,以下ハミルトン,アロンソ,マッサ,バトン,ロズベルグ,シューマッハ,ハイドフェルド,スーティルという順位となりました.Q2でノックアウトとなったザウバー勢は,小林が14位,ペレスが16位という位置....まぁ,今までだとここから追い上げてポイントを獲得していたので,今回も期待できるかも...なんて考えちゃいますよね(ぉ


さて,決勝.オープニングラップでアロンソ,マッサが良いスタートをきり,3位スタートのハミルトンをあっさり追い越し3・4位につけてウェバーを追いかけ,その後ろにハミルトン,バトン,ロズベルグ,シューマッハという展開になりました.

10周目ぐらいに13位だった小林が早々とピットインしプライムに交換.今回のプライムは初お目見えのミディアムタイヤなんですが,路面温度が高かったからか意外に持ちが悪いようですね.結局他の車は3ストップで最後にプライムを使って20周ぐらいを走る...という感じだったのですが,マシンのペースが上がらず後半にまたオプションにしたものの,中盤以降で落ち着いてしまいましたから(苦笑).

各車の3回目のピットインの段階では,ベッテルの順位は揺るがず,2位にウェバー,3位にアロンソ...という順位だったのですが,ウェバーが3回目のピット後に周回遅れの車(実は小林とペトロフの後ろ)に引っかかってしまい,これを見たアロンソが少し間を置いて3回目のピットイン.うまい具合にウェバーの前に出ることに成功して,しかも後半ウェバーのマシンに若干のトラブルがあったようで,ウェバーは思うようにペースを上げることが出来なかったようです.

結局,ベッテルは危なげなくポールトゥウィンで今季6勝目を達成,2位にアロンソ,3位にウェバーが入りました.以降ハミルトン,マッサ,バトン,ロズベルグ,アルグエルスアリ,スーティル,ハイドフェルドまでが入賞となりました.第2戦から第7戦まで連続入賞していた小林は16位でレースを終え入賞とはならず,2戦ぶりの決勝となったペレスは1回ピットで粘って11位完走....まぁこういうこともありますよね(^^;

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