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2012年3月 Archive

もう3月になってしまいました(^^;

2月を思いっきり(そうでもない?)すっ飛ばして3月になってしまってますね(^^;

俺自身はと言うと,テレビを買い換えて以降風邪が悪化して熱が出たり,今後のこと(?)を考えてちゃっかりUSB接続の外付HDDや,ギガビット対応のLANケーブルを買ってテレビに繋いだりしておりました.一応書いておくと,アクトビラとかのネットワーク動画についても,HDDでの録画についても全く問題なく稼動しています.正直アクトビラとかに関しては,webの速度の問題上あまり期待はしていなかったんですが,意外に普通に動画が表示できてしまってびっくりしてしまいましたが.

さて,そんなことを書くためにエントリーしている訳ではないので本題.ようやく(というのか?)今期のF1のことを書いておこうかと思います.つかはっきり言って遅すぎるような気がしていますが(^^;

まず,チームとドライバーラインアップでも書いて...と思ったけど,さすがに面倒になったのでリンクだけ張っておこうかと思います(苦笑)

今さっき検索してみて気づいたんだけど,FIAでは昨年の11月末に発表して以降,最新版のエントリーリストを出して無かったんですね.なので実質非公開なんだけど公開情報みたいな感じになっていたりします(^^;

ドライバーについては,最初「ライコネン復帰」で結構騒動になったのだけど,全チームを見渡してみると,意外に新人ドライバーが多いのかな?というのが俺の第一印象です.チーム名が変わっているところがあるので,チーム名とエンジンに関してだけ書いておくとこんな感じになっています.

  • レッドブル・ルノー
  • マクラーレン・メルセデス
  • フェラーリ
  • メルセデス
  • ロータス・ルノー(ルノー)
  • フォース・インディア・メルセデス
  • ザウバー・フェラーリ
  • スクーデリア・トロ・ロッソ・フェラーリ
  • ウィリアムズ・ルノー(ウィリアムズ・コスワース)
  • ケータハム・ルノー(ロータス・ルノー)
  • HRT
  • マルシア・コスワース(ヴァージン・コスワース)

括弧書きの部分が旧名称なんですが,HRTについてはまだエンジンが未定の状況...いやおそらく去年と同様コスワースなんだろうけど(^^;

エンジンについては,ウィリアムズが久々にルノーエンジンになりましたね.あとは全くといっていいほど変わってないんだけど,名称問題の余波なのかルノーが単独チームじゃなくなって,ロータスがチーム名になっちゃって,逆にロータスという名称を使っていたチームがケータハムになっちゃったというへんてこなことになってます(苦笑).同じルノーエンジンなのに本当にややこしいわ(ぉ

ちなみにマルシアはまだクラッシュテストに合格していないらしい.一応チームとしては残っているけど,テストできないままで,はっきり言って参戦できるかも微妙な状況になってきてますね(^^;

F1開幕戦 オーストラリアGP - 決勝 -

今期から地上波での放送がなくなり,BS(BSフジ)とCS(フジテレビTwo・Next)のみの放送となってしまった2012年のF1開幕戦です.

実は俺自身彼岸の入りから彼岸の中日(つまり今日)まで実家の方に帰っていたことから,生放送での観戦は出来なかったのですが,こんな事もあろうかと(苦笑),実家に帰る前に全セッションを録画予約しておいたので,一応全ての放送を先ほど見ることが出来ました.まぁこんなことはしょっちゅうあることだったりするんですが,いつもなら面倒で書かなかったりするんですけど,まぁ開幕戦だし...ということでちゃんと書いておきますね(ぉぃ

一応例によって例のごとく(え?)予選の結果をざっくりと書いておきます.Q1の時点でライコネンが18位でノックアウトし,Q2では小林とペレス,アロンソとマッサと言ったフェラーリエンジンを積んだマシンがノックアウトとなりました.結果Q3に残ったのはメルセデスエンジンの車が5台,ルノーエンジンが4台,フェラーリエンジンが1台...という感じで,フェラーリは何やっとるんだというのが率直な感想です.

フェラーリは思ったほど速く無かったというのがそのまま予選で出てしまった感じだったのですが,意外と頑張ったのがルノーエンジンのロータスとウィリアムズです.ロータスのグロージャンは3位で2列目ですし,ウィリアムズのマルドナードも健闘し9位に食い込んでいます.同じエンジンを使っているレッドブルはマシン自体はそこそこ良さそうな気がしたんだけど,一発の速さが影を潜めてしまったような感じに見えました.まぁ緒戦というのもあるから,今後どうなるかは俺にもわかりませんけど(^^;

あ,予選リザルトを書いておくと,ハミルトン,バトン,グロージャン,シューマッハ,ウェバー,ベッテル,ロズベルグ,ヒュルケンベルグ,マルドナード,リカルドという順位です.アロンソが12位,小林は13位,ペレスはギアボックス交換で最後尾(22番目)からのスタートでして,去年の開幕戦と同様,HRTの2台が107%ルールに引っかかり決勝レースへの出場ができなくなっています.

F1第2戦 マレーシアGP - 決勝 -

先週の開幕戦からまだ1週間しか経っていませんが,第2戦になります.

今回は録画をしながら生中継で見ていたんですが,地上波...じゃなかった,BSの方では23時からの放送ですのでこれを書き始めた時点ではまだ見ていない方が多いかもしれません.なので,このエントリーの続き以降は読まないようにして下さい(いや遅い

まず予選ですが,Q1ではいつもの(失礼)3チームがノックアウトとなったんですが,HRTについてはどうにか107%内に入ることが出来まして,これで全車決勝に出ることが出来るようになりました.この他にノックアウトとなったのはトロ・ロッソのベルニュでしたね.

Q2では何故かいつも伸び悩み気味の小林がどんじりの17位でノックアウト.他にノックアウトとなったのはウィリアムズの2台とフォース・インディアの2台,あとトロ・ロッソのリカルドとフェラーリのマッサでした.小林はどうもQ2でサスペンションにトラブルがあったらしく,伸び悩んだのはそれも原因なんだろうけど,タイヤのセッティングに苦労していたみたいですね.

Q3ではタイム更新合戦(何)となったんだけど,Q2を驚異的なタイムでクリアしたメルセデスの2台がなんかやらかしてくれると思ったら,結局1列目には前戦と同じくハミルトンとバトンが入り,3位にシューマッハが入って意地を見せた...という感じでした.一応4位以降も書いておくと,ウェバー,ライコネン,ベッテル,グロージャン,ロズベルグ,アロンソ,ペレス...というトップ10です.ただしライコネンに関しては,金曜日のフリー走行後にギアボックスの交換を行ったため,予選順位の5グリッド降格が決まっていて,決勝では10位からのスタートということになりました.

phpサーバーサイドインクルードの使い方

唐突なタイトルですが,最近これに関係する質問がMTQ | Movable Type 5 ユーザーコミュニティで多くなってきているので,自分なりに色々考えてみたいと思います.

はじめに言っておきますが,当方の環境はMTPro 5.13を使用しています.なので表示されている画像とかは,MT5.1以降での環境下での表示と思ってもらって結構です.また,サーバーサイドインクルードの機能についてはMT4.2以降から搭載されているので,4.2以降の方にも参考にはなると思います.

MTサーバーサイドインクルードと通常のphpインクルードとの違い

やっていることは実際には同じだったりしますが,以下の点が違います.

通常のphpインクルード
  • 記述方法はPHPでの記述となる.
    <?php include("/path/to/where/ext/ほにゃらら.php"); ?>
    よって,インクルード先のファイルがインクルード元のファイルと同一場所にない場合は,フルパスで表記しなければならない.
  • インクルードするファイルは,MT上でも作成することができるが,アーカイブテンプレートやインデックステンプレートでもない限り,自動での再構築は行われない.
  • ファイルの記述については,PHPHTMLどちらでも構わない.
  • 検索結果等のCGIで動作する場面では使用できない.そのため,システムテンプレートではMTIncludeを使って書きなおす必要がある.
MTサーバーサイドインクルード
  • 記述方法はMTのインクルード記述と全く同じ.
    <$MTInclude module="ほにゃらら"$>
    テンプレートとして登録するのが必須となっているため,ファイル名(ほにゃらら.php)を設定してやる必要がない.
  • モジュールで登録する形をとっているので,再構築できない...と思いきや,テンプレートの設定で再構築(実際にはキャッシュをクリアしている)するタイミングをある程度操作できる.
  • 該当するモジュールの記述については,MTでのテンプレート記述がそのまま使える.(PHPHTMLでの記述も可能)
  • 検索結果等のCGIで動作する場面では,自動でサーバーサイドインクルードが解除され,その場でMTIncludeによる再構築を実行する形となっている.ただし,この動作は同一ブログID内でのシステムテンプレートに限られている.

どちらも,固定化したテキストを初回の再構築時に書き出すことで,以降の再構築時の負荷を減らすことに寄与していると言えます.ただし,(当たり前ですけど)MTタグに関しては展開(評価)された状態のテキストを書き出していることから,評価ごとに表示内容を分岐させたりする場面では,予想した結果にならないことが殆どです.

よって,表示内容をテンプレートごとに変化させたい場合等では,使わないほうがいいと思います.

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