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F1第9戦 ドイツGP - 決勝 -

2週連続開催,かつベッテルのお膝元でもあるドイツGPです.今年は2年ぶりにニュルブルクリンクでの開催となりました(ホッケンハイムリンクとの交互開催なんですここ(^^;).

通常ここでは気温が思ったよりも高くないため,ミディアム(プライム)が比較的持ちが良くて,ソフト(オプション)が予選専用...という状況となるんですが,今年は予選・決勝共に気温も路面温度も上がり,各車セッティングで苦労したようです.

まず予選.Q1ではウィリアムズの2台がノックアウト,Q2ではロズベルグが1回きりのタイムアタックで走らなかったのが災いとなり,11位でQ2ノックアウトという結果となってました.

Q3ではハミルトンがポールを取り,2位にベッテル,3位にウェバーといったトップ3となりました.4位・5位にはロータスの2台が並び,7位・8位にフェラーリの2台と,これまた微妙な位置に(^^;.ロータスはまぁこんなもんなんでしょうけど,フェラーリはQ3ミディアムでタイムを出すという,作戦だとしてもドライバーからしたらなんのためにQ2で頑張ったのかわからない位置となってしまいました.事実マッサなんかは不満たらたらだったようです(ぉ


さて決勝ですけど,予選でのチーム戦略に納得していなかった(らしい)マッサが4周目でギアのトラブル(だと思う)によりリタイヤ.一方のアロンソは,最初のミディアムが思ったよりもフィーリングが合わなかったのか,順位にいつもの伸びが見られませんでした.一方,先頭集団の方では若干動きがあって,ハミルトンが出遅れ,いつも出遅れる(失礼)ウェバーが奇跡的に(失礼)良いスタートを切って,ベッテルと共に早々と1・2体制となりました.

その後,各車1回目のタイヤ交換に入った際に,ウェバーの右リアタイヤがちゃんとはまらないままピットアウトしてしまい,当然タイヤが外れて他チームのカメラマンを吹っ飛ばす...ってなことをやらかしました(苦笑).これでウェバーは1周遅れのどん尻に後退となり,表彰台争いから消えました(ぉ

23周目にマルシャのビアンキが,車から火が出てストップしたんだけど,ギアが抜けていたのか勝手に坂を下って行ってしまうという事態に.当然セーフティーカーとなり,これで1周遅れだったウェバーが1周フルスピードで走り隊列の最後尾となりました.これはウェバーにとってはラッキーだったと思います.つか,これがなかったらポイント圏内に入ることができませんでしたからねぇ(^^;

後半は,逃げるベッテル,追うライコネン・アロンソという構図が出来上がっていて,時にライコネンは最終スティントで中古のソフトを履いて追い上げたんだけど,ベッテルが逃げ切って母国初勝利.2位にライコネン,3位にグロージャンという表彰台でした.

一応4位以降も書いておくと,アロンソ,ハミルトン,バトン,ウェバー,ペレス,ロズベルグ,ヒュルケンベルグまでが入賞.マクラーレンの2台が揃ってポイントを獲得していますね.つか,ここに来て初のダブル入賞というのはひどすぎますよ>マクラーレン(^^;

次は3週間後,夏休み前最後となるハンガリーですね.ここでちょうど折り返しとなるんですが,タイヤについては新しいのを入れるらしいので,これで各車どう状態が変化するのか,フェラーリやマクラーレンとかが調子を取り戻すきっかけになるのか...まぁ3週間後が楽しみですね(え~

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